ホームへ戻る ペルー基本情報
ペルーって、どんな国?ペルーに行く前に!ペルー各都市案内
お役立ち情報
ペルーの民芸品・食料品高山病についてペルーの通貨いろいろ
ペルー交通案内
飛行機鉄道各種交通標識
                               予約・お問合せ
 

 2002年より、クスコ〜プーノ間の外国人観光客向けツアーバスを運行するバス会社。
 現在、クスコ〜プーノ間の移動に観光と昼食が含まれたサービスは、海外から多くの
 観光客が利用する、人気コースになっています。
 2003・2004年共に、ペルー観光産業省より優良旅客運輸企業として表彰を受け、
 今後も一層の発展を遂げようとするインカ・エクスプレス社のツアーバスは、只今、人気
 上昇中です!

尚、このページは、INKA EXPRESS(インカ・エクスプレス社)の協力で作成されています。
インカ・エクスプレスのツアーバスは、クスコ→プーノ間を毎日運行運行しています。
停車場所は下記ルート地図上、ピンクの文字で記された5箇所となっています。
尚、車内は酸素ボンベが常備され、携帯電話の届かない場所ではクスコのオフィスと衛星電話で緊急通信を行います。

各停車地間の所要時間と訪問時間は以下の通りです。
ルート 所要時間 訪問時間
クスコ アンダワイリーヤス 約45分 アンダワイリーヤス教会の訪問は約35分。
アンダワイリーヤス ラクチ 約1時間20分 ラクチ遺跡の訪問は約50分。
ラクチ シクアーニ 約45分 シクアーニでのレストラン昼食は約1時間。
シクアーニ ラ・ラーヤ 約1時間 ラ・ラーヤでの写真休憩は約15分。
ラ・ラーヤ プカラ 約50分 プカラ博物館の訪問は約30分
プカラ プーノ 約1時間25分 観光が遅れなければ、16:40頃、到着。
【ご利用予定の皆様へ】
バス・鉄道ともに、ペルー全土または地方でゼネストが発生した場合は、道路・鉄道封鎖回避のため、バス会社・鉄道会社は、
予約を扱ったクスコの旅行代理店に前日、出発時間変更等の連絡を入れることになっています。
よって、出発前日の連絡先は、購入時に予定が決まっている範囲でお知らせ頂きますようお願い致します。
尚、ニシカワ・トラベルでは連絡先をお知らせ頂いた場合、日本語にて宿泊先にご連絡させて頂きますので、ご安心下さい。
 07:15 インカ・エクスプレス事務所前

バス会社のオフィスに集合! 
【標高3360m】
バスは7:30出発ですが、バス会社では7:15には、オフィス前に集合
するように案内しています。インカ・エクスプレス社のオフィスはクスコ市
内になりますが、旅行会社の送迎の無い方は、朝の移動ということで、
宿泊先からはタクシーを利用しましょう。


尚、オフィスの住所は乗車券に記載されていますので、そちらをご確認
下さい。


これがオフィス!

オフィスはこんな感じです。黄色い看板が目印。
クスコ市内、パルド通りの陸軍第4師団司令部向かいとなります。
ただ、司令部は古い家屋を改装した目立たない建物(歩哨がいるようで
すが・・・)ですので、やっぱり黄色い看板を探して下さい。


乗客名簿を確認

出発前の慌しい風景。
スタッフに乗車券をご提示下さい。乗車名簿の確認後、大きな荷物は、
ポーターさんに預けます。荷物は封印されたバスのトランクに収められま
すので、いつでも使えるようにしたいものや貴重品は、手荷物として車内にお持込下さい。
また、車内は暖房が効きますが、標高の高い場所での下車もありますの
で、念の為、上着の持込をお勧めします。
また、雨期には万が一に備えて、雨具の持参も必要です。その他、車内
のトイレやトイレ休憩の際に、トイレットペーパーがない(切れた)というケ
ースも想定して、トイレットペーパーやティッシュは、必携下さい。


乗車します!

日本から来た年配夫婦も乗車!
「英語があまりわからないけど、大丈夫かしら?」と・・・
大丈夫です!そんな方の参加は日常茶飯事。
英語とスペイン語を話すバイリンガル・ガイドは、そんな乗客も大事に
扱ってくれますよ!


運転手のおじさんと対面

ブエノス・ディアス!(おはよう)と声を掛けてくれた運転手のおじさん。
日本から来た観光客のおばさんは、「よろしくお願いします」と日本語で
ぺこりと頭を下げていました。

 07:30 クスコを出発

クスコの町に別れを告げて

さあ!出発です。みなさん、適当にワクワクして下さい!


ガイドのお兄さん

出発後、まもなくすると、ガイドのお兄さんが自己紹介。
英語とスペイン語で、これからのスケジュールや注意事項を流暢に案内
します。
尚、車両後方のトイレは、余程の非常事態以外、大きいほうをしないで下
さいと釘を刺されます。大きいほうをする場合は、ガイドさんに伝えて下さ
い。運転手に適当なトイレのある場所で、停車するよう指示してくれます。
「タンクの掃除がきついんだよ・・・」とは、運転手のおじさんの談。


クスコの町を抜けて

町を出るとアンデスの田園風景が登場します。
道路はプーノ行きの鉄道と、ほぼ並行しています。
ということは、鉄道と景色はほぼ同じ!ガイド同行で観光が付けば、軍配
はこちらに上がってしまうのでしょうか?


入場料を徴収します!

クスコの町を出て、暫くすると、ガイドさんが各乗客に遺跡や博物館の入
場料を徴収に伺います。
ツアーバスの乗車券には入場料が含まれません。お一人様合計で14ソ
ルをお渡し下さい。
尚、遺跡に入りたくない人は、その旨を告げて頂ければ、お支払いは必
要ありません。

 08:15 アンダワイリーヤス着

アンダワイリーヤスに到着
 【標高3122m】
最初の訪問地、アンダワイリーヤス村に到着です。
小さな村に建つ教会は、17世紀にスペイン修道士によって建造された、
この地方でも珍しく豪華な内装を誇っています。
17世紀の絵画や壁画、そして天井に描かれた綺麗な模様と金箔で飾ら
れた祭壇。宗教的建造物に興味がなくても、一見の価値はあるでしょう。
ガイドのお兄さんの話を、聞いても聞かなくても、その素晴らしさが分かる
教会です。


壁画は必見!

残念ながら、教会内は写真撮影禁止。
この写真は教会外側の入口上に描かれた壁画。
写真での紹介は、ここまでが精一杯ですが、教会内の壁画は見るべきも
のが沢山あります。
特に教会玄関内側に描かれた「栄光への道と地獄への道」と題する壁画
は宗教画が分からなくても、理解できる面白い(興味深い?)ものとなって
います。

 08:50 アンダワイリーヤスを出発

再び乗車します!

アンダワイリーヤスの教会観光とトイレ休憩が終わったら、再びバスに乗
車します。発車後、暫くするとホットドリンクのサービスが始まります。
この日は日本語を勉強している、可愛いいバスガールが登場。
「コカ茶どうですか?」とたどたどしい日本語ながらも、優しさが伝わってき
ました!
という訳で、コカ茶を1杯頼みます。

 10:10 ラクチ遺跡到着

ラクチ遺跡を見学
 【標高3450m】
いよいよ、有名なラクチ遺跡を見学します。
バスの停車場所には、他のバスも停まっていたりするので、下車するとき
には、しっかり自分のバスを確認しましょう。


ラクチ遺跡は大きな壁だった!

ウィラコチャ神を祭ったインカ時代の神殿と言われている。しかし、インカ時
代よりもかなり昔から神殿として機能していたという話もあるようです。
インカ時代の建築には珍しい石と泥で造られた大きな壁は、他の遺跡で
は見られない珍しい遺跡です。


資料をかざして説明するガイドに注目!

ツアーバスに添乗するガイドは英語とスペイン語を両方話すだけに、かな
りハードな仕事。
良く聞いていないと、英語からスペイン語に説明が変わったことに気付か
ない場合もあったりして、聞いているほうも真剣そのもの。
でも、遺跡は見ることに価値がある!
説明後は少し自由時間を設けてくれるので、大きな壁の向こうにある、イ
ンカ時代の住居や倉庫跡も見てみましょう!

 11:00 ラクチ遺跡を出発

バスを間違えないように

遺跡説明の後、少し自由時間を過ごして、ガイドが指示した時間通りに
バスに集合しましょう。下車時に確認した自分のバスを間違わないように
して下さい。ちなみに、バスの駐車場にはおトイレがありますが、有料で
すので、ご利用の方は。小銭をご用意下さい。


田園風景は続く

ラクチ遺跡を後にすると、また田園風景が続きます。
途中、場合によっては民芸品センターに、おトイレ休憩を兼ねて停車する
ことがあります。運がよければ、民芸品センターで飼育されている保護動
物のビクーニャを見ることが出来るかもしれません。

 11:45 シクアーニ到着

レストランに到着
 【標高3550m】
ツアーバスの乗車券には、シクアーニ町のレストランでの昼食が含まれて
います。こじんまりとした綺麗なレストランでゆっくり昼食をおとり下さい。
尚、食後のコーヒー・紅茶またはコカ茶以外のドリンクは別料金です。


レストランは、こんな感じ

ツアーバスで知り合った乗客同士、旅の話題で会話が弾んで賑やかな雰
囲気に包まれていました。
ちなみに、食事は屋外のテーブルでも食べられます。

 12:45 シクアーニを出発

バスは、また走り出す!

お腹が一杯になりましたか? トイレも済ませましたか?
では、次のポイントに移動します。


車窓の様子が変わった?

シクアーニを出てから、しばらくくすると、バスはアンデスの道を更に標高
を上げながら疾走します。
車窓は、先ほどまでの田園風景から、アンデス高地特有の植物の少ない
風景に変わりました。ちょっと肌寒さを車内でも感じます。

 13:45 ラ・ラーヤに到着

ルート上の最高地点に到達 
【標高4335m】
このバスツアーの見所は、ルート上最高地点のラ・ラーヤ。
その日の移動時間配分の状況にもよりますが、停車時間は多くて20分
程度、突然現れた5000m級の雪山は壮観です。
道路の下には鉄道駅が見えています。少しですが、鉄道よりも高い場所
にいるんです!


記念撮影を忘れずに!

ルート上最高地点を示した看板で記念撮影。
ここでクスコ県からプーノ県に入ります。
こんなに高い場所でも、被写体を提供してチップを貰おうとする子供たち
がいたりします。中には、勝手にカメラに写りに来て、しつこくチップをねだ
る子供もいます。睨んでおきましょう!


こんなところでも民芸品は売られていた!

たった、20分程度の停車時間。そんな観光客を目当てに、土産物の露
天を開いている地元の人々がいました!
強引さの少ない、ちょっと内気な客引きのおばあちゃんが印象的でした。

 14:00 ラ・ラーヤを出発

さあ、バスは下り始めます!

万年雪を抱いたラ・ラーヤの景色に別れを告げて、バスは徐々に標高を
下げながらプーノに向かいます。

 14:50 プカラに到着

変な教会に出会う

バスはプカラ村の中心地、アルマス広場に停車します。
プカラ村の教会は、建物左の塔が未完成の変わった建物。
思わず、シャッターを切りました。


プカラ博物館へ

バスを下車して、ガイドの案内でプカラ博物館を訪問します。
アンデス地方でも一番歴史が古いとされる近くのピラミッドから出土した
石の御神体を博物館で拝見しましょう!この御神体、首をはねた敵の首
を抱えて、手にはナイフを持っていました。文章で説明してしまえば、生々
しそうですが、雰囲気は可愛らしいような気がします・・・

 15:20 プカラを出発

バスは、プーノへ急ぎます!

ここからプーノまでの道のりは、約1時間25分。
このまま行けば、プーノ着は16:45頃、到着予定時間の16:30より、少
し遅くなりそうですが、いろいろ見れて楽しかったです。
この辺りから、みんな睡眠に入りました。

 16:30 チチカカ湖出現!

チチカカ湖が見えた!

峠を越えると、チチカカ湖とプーノ湖畔が見えました。
ガイドのお兄さんが、あと15分で町に到着しますと案内しています。
ガイドさん、お疲れ様でした。
バスは市内のバス降場に到着します。

 16:45 プーノに到着

(C)PROMPERU Foto:Arturo Bullard

プーノ到着
 【標高3830m】
お疲れ様でした。プーノに到着です。
今日一日、一緒に行動を共にしたツアー参加者や運転手さん、ガイドさん
に別れを告げて、ホテルに向かいましょう!明日は念願のチチカカ湖観光
です!

【ご注意】
バスは中心地より少し離れたバスターミナルに到着します。
そこから各ホテルまではタクシーや、予め手配しておいた旅行会社の送
迎をご利用下さい。
インカ・エクスプレスのツアーバスについては、弊社で予約を承っておりますので、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。
尚、人気ルートにつき、シーズンによっては、非常に混雑する場合もありますので、ご注意下さい。
予約・お問合せ
このサイトはリンクフリーです。バナーはここからどうぞ!
このサイトに関するお問い合わせについては、以下にメールをお願い致します。
(MAIL) 掲載する写真と内容の使用と転載に関しては、一部著作権を有するマテリアル
を含んでいますので、利用に関しては弊社へご照会お願い致します。
Copyright(C)2005 Nishikawa Travel E.I.R.L.