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No.18    No.20
(C)Nishikawa Travel
この辺りで青銅器や土器が多く見つかったことから、この地域は技術者の居
住区と言われています。そこに建つ小屋のひとつには、内部中央に丸い石
がふたつありますが、利用目的ははっきり判っていません。
ハイラム・ビンガムが発見した当時、彼のガイド役を務めた地元の少年がこ
れを石臼にして食事の準備をしたことから、石臼と呼ばれる根拠になったと
言われています。
最近では、これに水を張って直視出来ない神である太陽を、間接的に見るた
めの道具であると説明したり、夜間の天体観測を行ったと説明したり、色ん
な説明がなされているようです。
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