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(C)Nishikawa Travel
INTIWATANA インティワタナ
突き出た角柱の高さは36cm。それぞれの角が東西南北に向いています。
当時は太陽が消えないように、太陽を繋ぎとめるものとして、太陽信仰の重
要な礼拝所であったと考えられていて、角柱の影の組み合わせで春分・秋
分、冬至・夏至を判断したと推測されています。
マチュピチュ遺跡市街区域で一番高い場所に造られたという点を考えると、
当時のインカの人々が太陽に近い場所を神聖な場所と考えていたのかも知
れません。
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